愛と勇気の貧乏生活!!かかってこい!このヤロー!!
貧乏人が、貧乏人の本を読んで泣きました。 学生時代のサバイバル生活は、私も似たような経験があるのですごく共感!! 友人の家でご飯を食べさせてもらう時の、あの申し訳ないような気持ち。 お金がないけど、無いとは言えず。放課後や休日の友情を育む為にムリをしてたこと。 わー、色々思い出させてくれました。 でも、この本の一番良いところは、友人のご家族達でしょう!! 自分の息子のように可愛がり、ご近所さん達と協力して家まで借りてくれるなんて!! 貧乏のどん底から見れば、その人達の行為が神の奇跡に近く、涙が止まりませんでした。 私には、神様はいなかったなー。 多分その違いは、本人である麒麟の田村さんが誰も恨んでないからだと思います。 死んだお母さんの事も、借金で逃げたお父さんの事も。 私は、家に住まわせてもらいながら、両親を恨みまくりでしたから ρ(。。)イジイジ でも、親友の家に行くと必ずケーキを前もって焼いてくれてたり、 お握り作って置いてあったりでお世話になってました…。 o(´^`)o ウーありがたいことですv 極限状態で、手を差し伸べてくれる人、見ない振りをする人、 様々ですが私は、前者の人たちに生かされて来ましたから。 同じように、強く優しい人間になりたいです。 せめて、生活能力の無い子供が同じような体験をしないように、 強い強い人間になりたいです。 …貧乏人だけど… きっと…いつか… つーか、今も。。。 目の前で困ってる人がいたら、手を差し伸べたいです! それが、あの時、周りにいてくれた人たちへの恩返しになるといいなぁ。 |
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その友人の気持ち、わかりますw
缶詰でもミートスパを食べたのは、小学校の調理実習が初めてでしたからw それまで、知らなかったんです。 給食も知らない食材ばっかりで、それを当たり前に食べているクラスメイトにカルチャーショックを与えられましたw 仮面家族。 これも、キツいですね。 家の中では、仲悪いけど外では仲良しって事でしょうか。 機能不全家族は、しこりが残りまくりですよね。でも、負けない!! そのために、今戦ってるんですもの!! ね?guzucoさん。 ワタシの家は仮面家族だったような気がします。
が、中学のときの友達(在学中に妊娠、卒業した夏に出産)が、たまたま夕食時にウチに来てて、缶のパスタソースをあっためてかけただけのスパゲティを食べて、「こんなうちに生まれたかった」と言っていました。 ありがとうございます^^
そう言って頂けると嬉しいです。 人に手を差し伸べる事は誰にだって出来る。 でも、その後の事まできちんと責任を取れるのかと考えると難しいですよね。 だから、他人の事に無関心な人が多いのもわかります。 でも、それが好きな人なら、負債を背負ってでも助けたいですよね。その輪が広がって行く事を願います。 コメントありがとうございましたv 自分は周囲の人たちに生かされている…という感覚、大切ですよね。
自分はそういう人たちに対してどう接していたのか、困っている人たちとどう向き合ってきたのか、ものすごく考えさせられます…。反省…。 今は苦しいですけど、強く優しい人になりたいですね、本当に。 15jamさんならなれます! |
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